うま味たっぷりドライトマト コツ満載で失敗知らず

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うま味たっぷりドライトマト コツ満載で失敗知らず

うま味が凝縮されたドライトマトは、オーブンに入れるだけで簡単に作れます。切り方や加熱時間まで、コツ満載のレシピです。
Prep Time0 mins
Cook Time4 hrs
Servings1 bottle
INGREDIENTS
  • ミニトマト (好きな量、下記note参照)
  • オリーブオイル
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
ガラス瓶(煮沸消毒したもの)
INSTRUCTION
NOTES
*1
いろいろなトマトで試しましたが、ミニトマトが扱いやすく、おいしかったのでおすすめです。私は縦長の品種を使っています。
*2
半分に切るとき、写真の左のように種の部分が見えるとその周りの水分が飛びやすくていいです。反対に、右のようになると水分が飛びにくいです。
実は、種が見えるように切る方法があります。私が使っている縦長の品種は、上から見ると楕円形をしています。図に示したように、楕円の長軸に沿って切るだけです。今まで数百個切りましたが、百発百中でした。ちなみに、上の写真の右側は、わざと短軸方向に切ったものです。
*3
我が家の天板は35cm×45cm、ぎゅうぎゅうに敷き詰めると750gのミニトマトが載りました。乾燥する過程で縮んでくるので、たくさん敷き詰めて大丈夫です。
*4
かなり水分が出てくるので、コンベクション機能や排気機能などで水分を庫外にすると時短になります。
オーブンの大きさ、トマトの量などでかなり変わってきますが、参考までに、加熱時間と乾燥の目安です。
[1時間]まだかなり水分が残っている。
[2時間]少ししわがより、中に多少水分が残っている。
[3時間]全体にしわがより、よく水分がとんでいる。
まずは1時間たったところで状態を確認し、その後の加熱時間を決めると失敗しにくいです。どこまで乾燥させるかは好みによりますが、サラダなどに使う場合は、水分が多少残っているくらいがおいしいです。
*5
トマトがオリーブオイルから出ているとかびやすいので、オリーブオイルはトマトが十分に隠れるまで、たくさん入れてください。漬けているオリーブオイルにもドライトマトの味が移って、炒め物などに使うとおいしいです。
750gのミニトマトを使った場合、500mLのガラス瓶に十分収まりました。

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