粉末のにがりの分量 液体のにがりの作り方

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粉末のにがりをどれくらい溶かせば液体のにがりになるのでしょうか。市販の液体のにがりは商品によって濃度が異なりますが、粉末から自分で作ればいつでも同じ濃度で、安定して豆腐が作れます。

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にがりの成分は?

そもそも、にがりはどのような成分なのでしょうか?

まず、豆腐の凝固剤として食品衛生法で指定されているものは次の5つがあります。

  • 硫酸カルシウム
  • 塩化マグネシウム
  • 塩化カルシウム
  • 硫酸マグネシウム
  • グルコノデルタラクトン

このうち、グルコノデルタラクトンは、主に工場での豆腐作りに使われるようです。そして、その成分から固まる仕組みが違うと考えられます。そのため、家庭で手作り豆腐を作るときは、グルコノデルタラクトンは避けた方が無難だと思います。

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粉末にがりは便利

海外の豆乳を使って豆腐を作る実験をしました。

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海外でも入手可能

もちろん、海外でもにがりを購入することができます。それぞれの物質の英語訳はこちらです。

  • Calcium sulfate
  • Magnesium chloride
  • Calcium chloride
  • Magnesium sulfate
また、日本での豆腐作りにはあまり使われないようですが、エプソムソルトとして売られている硫酸マグネシウムなどが手に入りやすいでしょう。
Pure Original Ingredients Epsom Salt (1 lb) Pure Magnesium Sulfate, Food Grade, Soaking Solution
Pure Original Ingredients Epsom Salt (1 lb) Pure Magnesium Sulfate, Food Grade, Soaking Solution
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海外の豆乳で豆腐が作れる

実は、海外には無調整豆乳はありません。しかし、大豆から豆乳を作るのは骨が折れます。そこで、どうにか豆乳から豆腐が作れないかと、あれこれ調べて試行錯誤しました。

結果として、豆乳に含まれるpH調整剤や安定剤が、豆腐作りの邪魔をしているとわかりました。詳しい豆乳の種類や、海外の豆乳を使った豆腐の作り方はこちらです。

調整豆乳で豆腐を作る-1 フィンランドと日本の豆乳の違い
豆腐を手作りするときに大変なのが豆乳づくり。日本では、無調整豆乳が手軽に買えますが、もちろんフィンランドにはありません。では、調整豆乳で豆腐は作れないのでしょうか?まずは、海外の豆乳と日本の豆乳の違いを分析します。
調整豆乳で豆腐を作る 豆乳の選び方と木綿豆腐の作り方
無調整豆乳が売られていない海外でも、市販の豆乳を使って豆腐が作れます。豆乳を選ぶときは、必ず成分表示を確認してください。このレシピは、材料が水と大豆のみの豆乳から作るなめらかな木綿豆腐です。
絹ごし豆腐の作り方と豆乳の選び方 海外で調整豆乳でも
無調整豆乳が売られていない海外でも、市販の豆乳を使って豆腐が作れます。豆乳を選ぶときは、必ず成分表示を確認してください。このレシピは、水、大豆が材料の豆乳から作る絹豆腐です。
市販の豆乳で作る硬めの木綿豆腐 安定剤入りの豆乳でOK
無調整豆乳が売られていない海外でも、市販の豆乳を使って豆腐が作れます。豆乳を選ぶときは、必ず成分表示を確認してください。このレシピは、水、大豆、安定剤が材料の豆乳から作る木綿豆腐です。
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レシピ

粉末のにがりの分量 液体のにがりの作り方

粉末のにがりをどれくらい溶かせば液体のにがりになるのでしょうか。市販の液体のにがりは商品によって濃度が異なりますが、粉末から自分で作ればいつでも同じ濃度で、安定して豆腐が作れます。
下準備0 mins
Cook Time5 mins
分量を調整30 mL にがり
INGREDIENTS
  • 2 大さじ
  • 粉末にがり 1 小さじ
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
  • 計量スプーン
INSTRUCTION