アレンジ自在の基本のゆで豚 サラダ、ご飯、オムレツに

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ストックしておくととっても便利なゆで豚のレシピです。塩を入れずにゆでることで、ゆで汁で炊き込みご飯も作れます。

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薄切りするのが面倒

フィンランドでは、薄切りの肉を買うのはかなり大変です。最近は、生姜焼きや炒め物に向いていそうな薄切り肉を見かけることも増えました。

それでもメインはかたまり肉。もちろんかたまり肉の方がかなりお安いので、もちろん我が家はかたまり肉一択です。

ミートスライサーは?

もちろん、ミートスライサーを導入するのも一つの手です。ただ我が家は、収納スペースがないのと、清潔に保つ自信がないのとで、まだ購入していません。

薄切りにするのは面倒

フィンランドに来て三年。ずっと包丁で薄切り肉を作っています。ユハニと二人で、切る係と包む係を分担して作業しますが、かなり面倒です。

薄切りにしようと買った豚肉が、賞味期限を迎えてしまい、それでも薄切りにする気力がなかったので、ゆで豚にしたところ我が家で大ヒット。しかもこのゆで豚、かなりアレンジが効き、ゆで汁まで使えてとってもありがたいレシピです。

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フィンランドの豚肉の部位

フィンランドの豚肉の部位について説明しているサイトを紹介します。

日本の分類に比べるとかなり細かく分けられており、豚肉文化の歴史を感じさせます。

ロースがお気に入り

私がよく使うのは、Kyljysselkäという部位。日本だと、ロースや肩ロースにあたる部分でしょうか。適度に脂があり、お値段も安売りで1キロ当たり6ユーロとお手頃です。2キロ程度のかたまりで売られているので、包丁で薄切りにして使っています。

肩もおいしい

時々安売りになっているetuselkäもお気に入りです。日本だと肩にあたる部位でしょうか。骨や皮、脂身がついていますが、それでも1kgあたり4ユーロ程度で買えます。破格です。セールの時期にあわせて入荷することが多く、いつも数キロ買ってしまいます。

Kyljysselkäとetuselkä、どちらも程よく脂がのっていて、ゆで豚にぴったりです。

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作り置きにも

ゆで豚を作るとき、一人分の目安として200g程度に切り分けてから茹でます。こうすると、作り置きにも便利です。

私は大きな鍋で、一度に2kgほどゆでます。ゆで汁に漬けたまま保存すれば、3-4日は問題なく保存できます。毎回その程度で食べきってしまうので、それ以上はわかりませんが。

アレンジ自在のゆで豚

このゆで豚の素晴らしいところは、とにかくアレンジが利くことです。

まずは、香味ドレッシングをかけていただきます。

翌日は、ちょっと中華風に付け合わせを変えて、ピーナッツバターのドレッシングを作ります。

その後は、パスタに入れたり、オムレツを作ったりします。

最後に残ったゆで汁でご飯を炊いて、スープまで残さず楽しみます。

日曜日に豚を茹でて、平日をゆで豚のアレンジで回すと、とっても楽なのに豪華なごはんが楽しめます。個人的に、最後の炊き込みご飯がとっても楽しみです。

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レシピ

アレンジ自在の基本のゆで豚 サラダ、ご飯、オムレツに

ストックしておくととっても便利なゆで豚のレシピです。塩を入れずにゆでることで、ゆで汁で炊き込みご飯も作れます。
Prep Time0 mins
Cook Time2 hrs
Keyword主菜
Servings1000 g 豚肉
INGREDIENTS
  • 1000 g
  • にんにく 20 g
  • しょうが 20 g
  • 粒こしょう 1 大さじ
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
電子はかり
INSTRUCTION
  • 豚肉は少し脂ののった部位がおすすめ。
  • 茹で時間は、1時間だとまだ歯ごたえがあり、2時間茹でるとほろほろになる。お好みにあわせてどうぞ。
調理

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