バタービーンズで白あん、抹茶あん 海外で作れるあんこ

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白あんが食べたくても、海外で白いんげん豆を探すのは至難の業。アジアンマーケットでみつけたバタービーンズで白あんを作ったら、想像以上においしくできました。抹茶を加えるだけで抹茶あんに変身します。

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海外でもあんこが作れる

海外でもあんこを作りたい、という強い思いから、私のあんこづくりは始まりました。小豆を探すのも一苦労。色が似ているからと、ブラックビーンズで代用したら不思議なお味になりました。

実は、普通のあんこよりも材料を見つけやすいのが白あんです。日本では、白案には白いんげん豆が使われます。実は、海外でよく見かけるバタービーンズもいんげん豆の仲間で、お味はそっくりです。

粒が大きいので、吸水に時間がかかります。それでも、茹で加減を気にすることなく気軽に作れるのでとても気に入っています。

水煮の豆でも大丈夫

このレシピでは、乾燥のバタービーンズを使っています。ただ、乾燥豆を使うとどうしても手間がかかり、海外でもあんこが作れますよ!と触れて回るにはどうも気が引けました。それならと水煮の豆であんこを作ったところ、とても簡単にできました。

圧力鍋でも作れる

このレシピのように、乾燥豆をじっくり茹でると、どうしても時間がかかってしまいます。ですが、圧力鍋であんこを作れば、1時間で簡単に作ることができます。

和菓子も洋菓子も簡単

あんこさえ作れればこちらのものです。例えば、あんこによく合うおもちも、糯米粉で簡単に手作りできます。実は、海外での和菓子のハードル、意外と高くありません。求肥や羽二重餅だって作れます。

お団子だってできます。こちらは糯米粉と米粉を使います。そして、白玉団子は糯米粉だけで作れます。

レシピ

バタービーンズで白あん、抹茶あん 海外で作れるあんこ

白あんが食べたくても、海外で白いんげん豆を探すのは至難の業。アジアンマーケットでみつけたバタービーンズで白あんを作ったら、想像以上においしくできました。抹茶を加えるだけで抹茶あんに変身します。
Prep Time5 mins
Rest Before Cook12 hrs
Cook Time3 hrs
Servings500 g 白あん
INGREDIENTS
  • バタービーンズ 200 g
  • 白砂糖 180 g
  • (下記レシピ参照)
抹茶あんの場合
  • 抹茶 (下記レシピ参照)
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
シリコンヘラ
ざる
INSTRUCTION
前日の準備
  • 大きな鍋にバタービーンズと1000mL(バタービーンズの5倍の重さ)の水を入れ、一晩吸水させる。
豆の下茹で
  • 吸水したバタービーンズの水をきる。
  • 鍋にバタービーンズと水1000mLを入れ、強火にかける。
  • 沸騰が始まってから10分ほどゆでる。 灰汁がたくさん出てくる。
  • お湯を捨てる。
  • 鍋にバタービーンズを戻し、新たに水1000mLを入れ、強火にかける。
  • 沸騰したら蓋をして、吹きこぼれない程度の火力に変え、バタービーンズが指で簡単につぶせるようになるまでゆでる。 常に豆が完全にお湯につかっているようにし、大体2時間程度ゆでる。
裏ごし
  • 柔らかくなったバタービーンズを鍋から取り出し、ざっと裏ごしする。 ゆで汁、残った皮は取っておく。
  • 裏ごしした後の皮とゆで汁にはまだあんこが残っている。 皮をゆで汁に戻し、よく混ぜて、ゆで汁ごと裏ごしする。 この後加熱して水分を飛ばすので、水が多くても問題ない。
  • もう一度皮に水を加えて、よく混ぜて、水ごと裏ごしする。 収率を上げるためにしっかり皮を洗う。
練り上げ
  • 鍋に裏ごししたあんこと砂糖を鍋に入れ、強めの中火で加熱する。
  • バタービーンズは冷めるとかなり固くなるので、かなり流動性が残っている時点で火を止める。
  • 冷まして出来上がり。 もしも固くなりすぎた場合は、水を加えて再度練る。
抹茶あんの作り方
  • 白あん100gに抹茶小さじ1を加え、よく混ぜる。
あんこを使ったレシピ

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