手作りさつまあげ6種

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手作りさつまあげ6種 海外でもさつま揚げ

海外ではなかなか手に入らないさつまあげ、自分で手作りしませんか?手間はかかるけれど味は絶品。新鮮な魚で作れば、プリプリの食感のさつまあげになります。たくさん作って冷凍保存も可能です。
Prep Time0 mins
Cook Time1 hr
Servings2 人分
INGREDIENTS
  • 白身魚 (新鮮なもの、フィンランドではsiika, kuhaなど、下記ノート参照) 350 g
調味料
  • たまご 1
  • しょうゆ 1 大さじ
  • かたくり粉 1 大さじ
  • ブラウンシュガー 1 小さじ
具材
  • 下記レシピ参照
道具
  • フードプロセッサー
  • フライヤー
  • 揚げ油
  • キッチンペーパー
  • スプーン (食事用の大きさのもの) 2
調味料の体積⇔重さ換算表
INSTRUCTION
  • 小さく切った白身魚と調味料をフードプロセッサーにかけ、ペースト状になるまでよく混ぜる
具材なし、シンプルさつま揚げ
  • すり身を成形してそのまま揚げる
ひじきさつま揚げ
  • 乾燥ひじき大さじ2をお湯で戻し、水けをきる にんじん50g、ねぎ50gを粗いみじん切りにする すり身200gと具材をよく混ぜる
たまねぎさつま揚げ
  • たまねぎ50gを粗いみじん切りにする すり身100gとよく混ぜる
長ねぎさつまあげ
  • ねぎ50gを粗いみじん切りにする すり身100gとよく混ぜる
コーンさつま揚げ
  • 缶詰のコーン50gの水気を切る すり身100gとよく混ぜる
おすすめ!マッシュルームさつま揚げ
  • 小ぶりの生マッシュルームの軸をとる かさの中にすり身を詰める
生地を揚げる
  • 油を170℃に温める
  • スプーンで生地をとり、もう一本のスプーンで表面を滑らかに整える そのまま温めた油の中に落とす
  • 表面がきつね色になるまで揚げる 揚げすぎるとパサつくので注意する
  • キッチンペーパーで油をきる
  • 盛り付けて出来上がり 冷凍保存も可能、煮物などにもどうぞ
NOTES
がんもどきやさつまあげ、油揚げは、時々まとめて作って冷凍しています。冷凍保存しておくと、煮物などにさっと入れられて便利です。
さつまあげが食べたい、と思い立ち、何度か作ったことがあります。一度目は、その日対面の売り場で買った白身魚を使い、プリプリに仕上がりました。二度目は、パックで売られている白身魚を買い、賞味期限ぎりぎりに使ったら、かなりパサパサのさつまあげになってしまいガッカリした記憶があります。さつまあげづくりには、鮮度のいい魚を使うことが大切です。
フィンランドの鮮魚売り場で売られているのは、主にサーモンと白身魚です。よく見るのは、白身魚のsiikaやkuhaのフィレ、小魚のsilakkaのフィレ、小魚のmuikkuなどです。
さつまあげを作るときに何種類か白身魚を試しましたが、どれもおいしくできました。さつまあげに大切なのは鮮度、と考えています。

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