ハーブビネガー スパイスビネガー フレッシュハーブ消費

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好きなハーブをお酢に漬けるだけでできる、とっても便利で美味しいハーブビネガーのレシピです。刻んだ野菜にかけるだけで、減塩ヘルシーな副菜が出来上がります。

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フレッシュハーブがあまりがち

フィンランドのいいところは、スーパーで気軽にフレッシュハーブが買えることです。小さめのポットに育ったハーブが、ひとつ200円もしないで買えます。ですが問題は、なかなか使いきれないこと。根がついているので、土に植えて育てればいいのですが、間引きされずに育てられたハーブはかなり弱く、種類によってはすぐに枯れてしまいます。

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おしゃれなお酢は高い

フィンランドでは、ピクルス用の醸造酢が安く買えます。ですが、濃度10%でにおいもかなりきついです。それならとおしゃれなワインビネガーを買おうと思うと、こちらはかなり高級品。

そもそも、醸造酢とおしゃれなお酢の違いは何なのかというと、香りです。醸造酢は、酢酸の香りがメインですが、ワインビネガーやアップルビネガーは、その他いろいろな香りが混ざっています。ドレッシングとしてそのままサラダにかけられるのも、この香りのおかげです。

それなら、安いお酢だって、香りを付ければいいのでは?ということで試してみたのがこのハーブビネガーです。結論から申し上げますと、とっても便利です。刻んだ野菜と和えるだけで副菜になります。減塩ヘルシーです。ハーブの種類を変えれば雰囲気もがらりと変わります。我が家は常に2-3種類のハーブビネガーを常備しています。

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減塩にもってこい

我が家は減塩指令が出ているのですが、そこで活躍するのがこのハーブビネガーです。そもそも減塩ってどうしたらいいのでしょうか。減塩のコツはこちらにまとめました。
減塩ノススメ 簡単な減塩のコツとおすすめ調味料&レシピ
食塩には代替品がありません。美味しく減塩するコツを、美味しさの仕組みから考えます。おすすめの調味料やレシピも紹介します。

フレッシュハーブが余ってしまったときに、ぜひ試してみてください。手放せなくなること間違いなしです。

ハーブビネガーを使ったレシピはこちらです。

減塩ノススメ 簡単な減塩のコツとおすすめ調味料&レシピ
ハーブビネガーでズッキーニのマリネ 簡単減塩副菜
ハーブビネガーでひよこ豆とパプリカのサラダ 減塩副菜
ハーブビネガー スパイスビネガー フレッシュハーブ消費

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レシピ

万能ハーブビネガー スパイスビネガー フレッシュハーブ消費

好きなハーブをお酢に漬けるだけでできる、とっても便利で美味しいハーブビネガーのレシピです。刻んだ野菜にかけるだけで、減塩ヘルシーな副菜が出来上がります。
Prep Time0 mins
Cook Time5 mins
Rest After Cook3 d
Servings300 mL お酢
INGREDIENTS
  • お酢 (下記参照) 300 mL
  • フレッシュハーブ (下記参照)
  • スパイス (下記参照)
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
ガラス瓶(煮沸消毒したもの)
INSTRUCTION
作り方
  • ガラス瓶にフレッシュハーブとお酢を入れる。
  • 室温で3日ー1週間置いて出来上がり。
  • 出来上がり後は冷蔵庫で保管し、2週間程度で使い切る。
お酢の選び方
  • お酢は、シンプルなものを使うとハーブの香りが引き立ちます。私はフィンランドの醸造酢を使っています。安価なもので大丈夫です。
ハーブの量
  • フレッシュハーブを使います。お酢300mLあたり、バジルやローズマリー、ディルなら2-3本、タイムなら5-6本程度でしっかり香りがつきます。タイムを入れると、お酢がピンク色になります。
スパイスの量
  • お酢300mLあたり、ホールブラックペッパー小さじ1でしっかり香りがつきます。ブラックペッパーを入れると、お酢がピンク色になります。
ハーブ&スパイスの組み合わせ
  • 使いやすいのは、複数のハーブ&スパイスを組み合わせたものです。
  • ローズマリー&タイム&ブラックペッパーは鉄板の組み合わせです。ほかにも、タイム&ディル、バジル&ブラックペッパーなど、組み合わせは無限大です。

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