海外の甘くないさつまいもを甘くする オーブンで焼き芋

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海外のさつまいもは、日本のものより水っぽく、繊維質で、甘くありません。そんな甘くないさつまいもも、オーブンに入れるだけで簡単にねっとり甘い焼きもになります。

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オーブンだけで甘くなる

さつまいもが甘くない。フィンランドで最も衝撃的だったことのひとつです。もちろん、さつまいもがオレンジ色なのもびっくりだけど、それを忘れさせるくらい、とにかく甘くない。

フィンランドのさつまいも、と言っていますが、ほとんどがアメリカから輸入されたものです。ですからアメリカでも、ほかの国でも、使える裏ワザです。

海外の甘くないさつまいもを甘くする オーブンで焼き芋

海外のさつまいもは、日本のものより水っぽく、繊維質で、甘くありません。そんなさつまいもも、オーブンに入れるだけで簡単にねっとり甘い焼きもになります。
Prep Time0 mins
Cook Time3 hrs
Servings2 people
INGREDIENTS
  • さつまいも (お好きな量)
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
アルミホイル
温度計(*1)
INSTRUCTION
NOTES
*1
さつまいもに含まれる酵素は70-80℃で最もよく働きます。温度が低すぎると酵素の働きが鈍くなります。また高すぎるとその後温度を下げても酵素が働かなくなります。これを酵素の失活といいます。
仮に設定温度よりも多少高くなっても酵素が失活しないように、レシピでは70℃としています。面倒ですが温度計で正確な温度をはかってください。
もしも温度計がない場合は、オーブンを信じましょう。
 
*2
この工程で甘くなります。直径7cm、長さ20cm程度のもので2時間が目安です。より大きいさつまいもの場合は時間を長くしてください。後から70℃に戻しても追加で甘くすることはできません。

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