海外で役立つ 手作り和菓子のレシピ 団子・もち・煎餅

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海外生活で恋しくなるのが日本のお菓子です。日本から持ってきたおもちや白玉粉、煎餅は貴重品、と思いがちですが、実は海外でも手に入る米粉を使って簡単に手作りすることができます。海外で役立つ和菓子のレシピをまとめました。

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もち粉で白玉団子

まずは、一番簡単な白玉団子です。日本では白玉粉を使って作りますが、ほぼ同じ成分のもち粉でも作ることができます。

そしてもち粉は、アジアンショップで糯米粉として購入できます。

もち粉と米粉でお団子

日本の米粉は、海外のrice flourで代用できます。そして、アジアンショップでは水磨粘米として売られています。一般のスーパーでも米粉を見かけますが。アジアンショップのものの方がより粒が細かいように思います。粒が細かいほうが出来上がりの舌触りがいいので、好んで使っています。

みりんなしでみたらしのたれ

そして、お団子を作ったら欠かせないのがみたらしのたれです。みりんなしで、簡単にみたらし団子を作ることができます。

もち粉でおもち

もち粉はその名の通り、おもちを作るのにも使えます。一般的なレシピはもち粉に水を加えていますが、お湯を加えることで時間短縮。こうすると、食感もばらつかずに美味しく出来上がります。

もち粉で求肥

また、おもちのレシピにお砂糖を加え、水分量を増やすだけで求肥ができます。あんこを包んで羽二重餅風にして食べても美味しいです。

乾燥大豆できなこ

貴重品と思いがちなきなこですが、実はローストした大豆を細かく砕くだけで簡単に作れます。黄な粉を作るときは、電動ミルやミキサーがあると便利です。

乾燥大豆で節分の豆

季節ものの、節分の豆も手作りできます。水に浸してふやかした大豆をローストするだけです。余った節分の豆は、お砂糖がけにするとすぐになくなってしまいます。

乾燥豆・水煮缶・圧力鍋であんこ

通常のレシピから圧力鍋を使ったもの、水煮の豆を使った白あんやうぐいすあんなど、色々なあんこのレシピがあります。用途に合わせて使い分けてください。

強力粉でも黒糖饅頭

黒糖饅頭、温泉まんじゅう、薄皮饅頭、呼び方はいろいろありますが、海外でも驚くほど簡単に作れます。強力粉と薄力粉の違いも試しましたが、あまり混ぜない生地なので、強力粉でも問題なくできました。

もち粉でおかき

おかきが食べたい、となっても、海外ではなかなか目にしません。そして、自分好みのおかきを食べるためにも、もち粉、糯米粉から手作りするのがおすすめです。実は、もち粉を使えば、いろいろな調味料を混ぜて好みの味に仕上げることができます。スライスした切り餅を使うよりもおすすめです。

もち粉と米粉で煎餅

海外で買えるおせんべいって、日本のものとはちょっと味わいが違いませんか?もしも、自分のお好みのおせんべいが食べたい場合は、もち粉と米粉で手作りしましょう。

海外のさつまいもで焼き芋・干し芋

海外のさつまいもは、日本のものよりも水っぽく、甘みがないものが多いです。そんなさつまいもを甘く変身させて、さらには干し芋を作る方法を紹介しています。

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