海外で買える米粉の種類とおだんごのレシピ

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粘米粉と糯米粉

アジアンマーケットで売られている米粉は二種類。青い袋の粘米粉と、緑の袋の糯米粉です。

この他に、赤い袋のものもよく見かけますが、タピオカ粉のようです。

青い袋の粘米粉はうるち米から作られており、日本の上新粉に相当します。一般的に「米粉」と呼ばれるものです。

緑の袋の糯米粉はもち米から作られています。この緑の袋は白玉粉だという話を時々見かけます。ただ、もち米を粉にしたものなので、製法から考えると日本のもち粉に相当すると思います。
もち粉と白玉粉の性質や調理方法はほとんど同じです。またこの糯米粉はかなり粒が細かいです。なので、白玉粉と思って使っても問題ないでしょう。
もち粉と白玉粉の違いはこちらをご覧ください。
上新粉、団子粉、もち粉、白玉粉…米粉を使い分けよう!
上新粉、団子粉、もち粉、白玉粉、米粉は色々な種類があるけれど、何がどう違うんでしょうか。製法や原材料、調理法や用途まで、詳しくまとめました。

お団子のレシピ

おだんごを作る方法はいくつかあります。
上新粉のみを使った場合、うるち米の性質から、お湯で練り、蒸して、さらにつく必要があります。
団子粉を使うと、水で生地を練り、お湯でゆでるだけでお団子が作れます。団子粉は、上新粉ともち粉を合わせて作られます。上新粉が多いと歯切れのよいだんごになり、もち粉が多いともちもちとした団子になります。
コンビニなどで売られているお団子は、団子粉で作ったものより甘く感じます。これは団子の水分を保持し、αでんぷんの状態を保つために、砂糖が加えられているからです。お団子を作ってから食べるまでに時間が空く場合は、砂糖を少量加えるといいでしょう。

粘米粉と糯米粉で作るだんご 海外で作れる団子

粘米粉は米粉、糯米粉はもち粉(白玉粉)です。この二つを混ぜると団子粉になり、ゆでるだけでおだんごが作れます。
Prep Time0 mins
Cook Time15 mins
Servings16
INGREDIENTS
  • 粘米粉 (上新粉、米粉、*1) 50 g
  • 糯米粉 (もち粉、白玉粉、*1) 50 g
  • 75 g
調味料の体積⇔重さ換算表
EQUIPMENT
ボウル
INSTRUCTION

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