あんこのレシピ一覧 乾燥豆・圧力鍋・水煮 海外で作れる

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フィンランドに移住してから、あれこれあんこの作り方を研究しました。そこで、乾燥豆を使ったレシピから、圧力鍋を使ったもの、水煮の豆を使った白あんやうぐいすあんなど、色々なレシピをまとめました。

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通常のあんこのレシピ

まずは、一番スタンダードなあんこのレシピです。乾燥豆をじっくりゆでるところから始まり、3-4時間であんこが出来上がります。このレシピを使うと、小豆の粒がしっかりと残ったあんこが出来上がります。

圧力鍋を使ったあんこのレシピ

次に、圧力鍋を使った時短のあんこのレシピです。この方法だと、小豆の粒はかなり崩れています。それでも、美味しく簡単にあんこが作れるのは魅力的です。特に、おしるこやぜんざいを作るときにおすすめの方法です。

乾燥豆を使った白あんのレシピ

そして、乾燥豆を使った、スタンダードな白あんの作り方です。日本では、白あんには、白いんげん豆を使います。一方レシピでは、海外でも手に入りやすいバタービーンズを使っています。実は、バタービーンズもいんげん豆の一種なので、味はほとんど同じです。

水煮の豆を使ったあんこのレシピ

さらに、水煮の豆を使ったレシピもあります。水煮の白いんげん豆やグリーンピースを使って作る、白あんとうぐいすあんのレシピです。豆を加熱する必要がないので、皮を取り除く手間を考えても、かなりお手軽に作れるあんこです。

海外で買える豆の種類

あんこを作るには、豆を買う必要があります。海外で買える豆の種類と、日本名の比較、日本での用途などをまとめました。

海外であんこを作るお話

色々なレシピを作り上げるまでに、様々な豆を使ってあんこを試作したお話です。色が似ている黒いんげん豆は、小豆の代用になるのでしょうか。

あんこを使ったレシピ

最後に、あんこを使ったおすすめのレシピを紹介します。お汁粉、羽二重餅などの定番のレシピから、日本ではおなじみのあんぱん、北欧のクリスマスタルトなど、いろいろな料理に合います。

包むより簡単 ねじり成形でかわいいお花型あんぱん
あんぱんといえば、あんを生地で包んだものが一般的ですが、簡単に見えて実は難しい成形です。失敗しにくく、見た目も華やかでかわいいねじり成形で美味しいあんぱんを作りましょう。
海外でおもち 糯米粉であんころもち・安倍川餅・切り餅
海外で買える糯米粉や、日本のもち粉であんころもちや安倍川餅、切り餅や鏡餅が作れます。餅粉を電子レンジで加熱するとむらができて失敗しやすいですが、熱湯を使うだけでぐんと成功しやすくなります。
海外でも糯米粉で求肥・羽二重餅 電子レンジで失敗知らず
海外で買える糯米粉や、日本のもち粉でぎゅうひや羽二重もちが作れます。餅粉を電子レンジで加熱するとむらができて失敗しやすいですが、熱湯を使うだけでぐんと成功しやすくなります。
海外でも糯米粉で白玉団子 みたらしやきなことぴったり
海外では白玉粉は見かけませんが、もち粉=「糯米粉」で白玉団子が作れます。白玉団子だけでなく、みたらしやきなこ、あんこも簡単に作れます。
フィンランドのクリスマスタルト ヨウルトルットゥ
フィンランドをはじめ、北欧でよく見かける伝統的ななクリスマスタルト、ヨウルトルットゥJoulutoruttuです。パイ生地の上に色々な種類のジャムがのった、見た目も味も最高の一品です。あんこをのせる日本風アレンジもあります。

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