簡単な成形のウインナーロール バターなし・たまごなし

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簡単成形ですぐ作れる

総菜パンの中でも一番好きなのがこのウインナーロールです。それぞれのお店によって味が違って、パン屋で絶対に買う一品です。

もちろん自分で作るのも大好きで、日本にいた時からあれこれ作っていました。シャウエッセンも美味しいのですが、わたしのイチオシはニュークイックのウインナーです。サイズ、食感、ともにパーフェクトです。
https://item.rakuten.co.jp/newquick/30000026/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

ウインナーロールは、細長く成形した生地をウインナーに巻き付ける成形が一般的です。生地を切り分けて、丸めて、細長く伸ばして、巻き付ける。正直、面倒です。ということで編み出したのがこの成形。見た目もかわいらしく、とても気に入っています。

簡単な成形のウインナーロール バターなし・たまごなし

私の一番好きな総菜パンです。簡単に作れて、見た目もかわいい成形方法、フィンランドでおすすめのウインナーを紹介しています。
Prep Time20 mins
Rest Before Cook1 hr
Cook Time20 mins
Keywordパン
Servings300 gの小麦粉を使用した生地
INGREDIENTS
調味料の体積⇔重さ換算表
INSTRUCTION
二次発酵
  • 生地が二倍に膨らんだら、成形を開始する。
  • 生地を優しく2-3度押し、ガスを抜く。
  • 生地を丸くまとめ、麺棒で直径40cm程度の円状に伸ばす。
  • 包丁を使い、生地を放射状に16等分する(*3)。
  • 三角形の底辺部分にウインナーソーセージを置き、くるくると巻いていく(*4)。
    巻き終わりを下にして、クッキングペーパーを敷いた天板にのせる。
  • 濡れ布巾またはラップをかけて、二倍の大きさになるまで、30-45分二次発酵。
焼成
NOTES
*1 300gの小麦粉を使うと、焼き上がりの時点で、手のひらサイズのものが16個できます。市販のウインナーロールより少し小さめです。
*2 フィンランドでは、友人に教えてもらったKivikylänのWanhanajan nakkiを使っています。サイズ、味、食感ともパーフェクトです。
Kivikylän Kotipalvaamo Oy - Wanhanajan nakki
Kivikylän Wanhanajan nakki on perinteitä vaalien, miedosti maustettu, lihaa säästämättä valmistettu nakkimakkara.

日本では、ニュークイックのウインナーを使っていました。皮が厚すぎず薄すぎず、食感も長さもウインナーロールに最適です。
*3 いくつに切り分けるかは、ウインナーの長さで決めてください。10cm程度のものなら、三角形の底辺が8cmくらいがちょうどいいです。
ウインナーがあまりにも長すぎると生地とのバランスが悪くなるので、長いものは10㎝程度に切って使うことをおすすめします。
*4 生地を伸ばしながら巻き付け、ウインナーの周りを三周するくらいがちょうどいいです。二次発酵中にほどけないように巻き終わりを押しつけ、下にして並べてください。

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