黒蜜の丸パン

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黒蜜の丸パン たまごなしのふわふわパンで黒みつ消費

フィンランドでも黒蜜はポピュラーな存在。ジンジャーブレッドなどのお菓子作りに使われます。いざ買ったものの、かなり大きなボトルで使い切るのに苦戦。それならとパンを焼いてみたところ、ほんのり甘くて柔らかい、おいしい丸パンができました。
Prep Time30 mins
Rest Before Cook2 hrs
Cook Time30 mins
Keywordパン
Servings9
INGREDIENTS
調味料の体積⇔重さ換算表
INSTRUCTION
一次発酵
  • 生イーストを使う場合は、牛乳を人肌程度に温めてイーストと混ぜておく
  • すべての材料をボウルに入れ、すぐにスタンドミキサーまたはホームベーカリーで捏ねる
  • 生地が一つにまとまり、表面がつるつるになったら捏ねるのをやめる
  • 生地を丸くまとめて、濡れ布巾またはラップをかける
  • 室温またはオーブンの発酵機能で一次発酵をさせる 30分から1時間で、生地が二倍程度に膨らんだら一次発酵完了
二次発酵
  • 生地をやさしく押し、ガス抜きをする
  • 生地を9等分し、それぞれ丸くまとめ、クッキングペーパーを敷いた天板の上に並べる
  • 濡れ布巾またはラップをかける 室温またはオーブンの発酵機能で二次発酵をさせる 30分から1時間で、生地が二倍程度に膨らんだら二次発酵完了
焼成
NOTES
●フィンランドでは黒パンやライ麦パンなど、ずっしり重みのあるパンがメジャーです。ふわふわで甘いパンが食べたいとなると、ホイップクリームやジャムが入っていたり、カルダモンが入っていたり、それはおいしいけれど、そういう気分じゃない!ということもしばしば。こうなったらもう作るしかない。
●フィンランドでは、どこのスーパーでも生イーストが格安で売られています。日本ではドライイーストしか試したことがなく、フィンランドに来てから初めて挑戦しました。香りもよく、ふわふわに焼き上がるので、今ではすっかり生イーストのとりこです。ドライイーストのレシピを生イーストで作りたい場合は、倍量入れてあげるとちょうどいいと思います。
●ただ、ドライイーストのほうがうまくいく条件というのもあります。時々、夜に一次発酵の成形まで済ませて、冷蔵庫で一晩かけて二次発酵をさせ、朝焼き上げ、焼きたてのパンを食べる、というのをやっていますが、これはドライイーストでないとできません。一度生イーストで試して、朝生地を確認したら全然膨らんでおらず、腹ペコのまま発酵・焼成を一時間以上待ったことがあります。生イーストは冷蔵商品です。つまり、冷蔵庫の温度では働かないイースト菌だということ。よく考えれば当たり前の話です。

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