包むより簡単 ねじり成形でかわいいお花型あんぱん

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手作りあんパンは美味しい

実は、あんぱんが好きではありません。市販のあんぱんは、あんこが甘すぎて、あんと生地のバランスがよくなく、つや出しの卵が塗られた生地の食感が好きではなく、なんてあれこれ文句をつけてはあんぱんを食べない日々でした。

今回も、あんこを作るのが好きで、あんこをたくさん作ってしまったので、仕方なしにあんぱんにしたのですが、せっかくならと、甘すぎないあんこで、あんと生地のバランスを考え、艶出しのたまごを使わずに作ったら、それはとても美味しくできてしまい、黙々と食べています。
海外であんこを食べる 乾燥豆・水煮の豆であんこ作り
甘い豆は日本の文化だ!海外でもあんこが食べたい!というかあんこが作りたい!海外であんこを作るために、小豆からバタービーンズ、水煮の豆と、あれこれ試作して、いろいろなレシピを作りました。

包むより簡単な成形

あんこを生地で包んだ成形が一般的ですが、簡単そうに見えて実は難しい成形です。包みやすくするにはあんこ少な目、しかもあんこを丸めておいて、生地を伸ばすときのコツはこう、丸めるときはあれがこうで、いろいろ手間暇かかって、神経を使う割に、出来上がりは地味です。なにより、生地とあんのバランスが難しい。考え始めると奥が深いあんぱんです。

あんぱんを極めるのはパン作りが趣味の人がやることであって、あんパンを作ってみよう、と思い立った時に、比較的簡単に、おいしく、そして見た目もかわいらしくできるのがこのねじり成形です。折り込みシートを使ったパンなどでよく使われます。作業中にあんこがはみ出しても、生地にべったりついても大丈夫です。だって、あんこが見える成形ですから。

レシピ

おしゃれなお花型あんぱん 簡単成形 たまごなし

あんぱんといえば、あんを生地で包んだものが一般的ですが、簡単に見えて実は難しい成形です。失敗しにくく、見た目も華やかなねじり成形で美味しいあんぱんを作りましょう。
Prep Time30 mins
Rest Before Cook1 hr
Cook Time20 mins
Keywordパン
Servings300 gの小麦を使用した生地
INGREDIENTS
  • 300gの小麦粉を使用した生地 (*1、2)
  • あんこ (*3) 240 g
調味料の体積⇔重さ換算表
INSTRUCTION
二次発酵
  • 生地が二倍に膨らんだら、成形を開始する。
  • 生地を優しく2-3度押し、ガスを抜く。
  • 生地を取り出し、好みの重さに切り分ける(*2)。45gがおすすめ。
  • 丸く成形した後、麺棒を使い、10cm×15cm程度の長方形にのばす。
  • 奥2/3にあんこをぬる。45gの生地に対して20g程度(*3)。
  • 手前1/3の生地を奥に折りたたむ。
  • 奥1/3を手前に折りたたみ、元の生地の1/3の大きさにする。
  • 生地の端を手で軽く押さえ、折りたたんだ生地同士をくっつける。
  • 2本切れ込みを入れる(*4)。
  • 生地をねじり、その後結ぶ。
  • 濡れ布巾やラップを軽くかけ、2倍の大きさになるまで30-45分二次発酵。
ポイント
  • 300gの小麦粉を使うと、二次発酵後成形する段階で
    約30gの生地が18個
    約45gの生地が12個
    約60gの生地が9個
    約90gの生地が6個
    できます。
  • 成形のしやすさ、出来上がりの大きさを考えると45gがおすすめです。
  • 45gの生地に20gのあんこをのせると味のバランスが良いです。30gの生地には15g、60gの生地には30g程度がおすすめです。
  • 成形中にあんこがはみ出しても問題ありません。そのまま続けましょう。

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