フィンランドで買えるねぎ 日本のねぎは冬季限定

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フィンランドでもねぎはメジャーな食材です。しかし、日本のねぎと同じものが売られているわけではありません。それぞれの名称、買える場所と時期、売り場、特徴や用途をまとめました。

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このページで紹介しているねぎ一覧

SUOMIENGLISH日本語時期
PURJOleekリーキ、西洋ネギ一年中
RUOHOSIPULIchiveチャイブ、エゾネギ一年中
KEVÄTSIPULI spring onion 葉タマネギ 一年中
KEVÄTSIPULI spring onion 葉タマネギ 春~夏
KEVÄTSIPULIspring onionネギ
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PURJO

【SUOMI】PURJO
【ENGLISH】leek
【日本語】リーキ、西洋ネギ
【季節】一年中

【売り場】
どのスーパーにもある。野菜売り場の冷蔵コーナー。ねぎの中で一番見つけやすい。

【特徴】
PURJOは、長さは日本のねぎと同じくらいですが、太さが倍程度あります。ねぎ独特の香りはほとんどなく、加熱すると柔らかく、甘くなります。

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RUOHOSIPULI

【SUOMI】RUOHOSIPULI
【ENGLISH】chive
【日本語】チャイブ、エゾネギ
【季節】一年中

【売り場】
どのスーパーにもある。根っこがついたままのハーブ売り場。

【特徴】
RUOHOSIPULIを直訳すると「草状のたまねぎ」日本語ではチャイブ、エゾネギと呼ばれる種類のようですが、形、味、香り、どれもアサツキです。それもそのはず、アサツキはチャイブの変種だそうです。

【用途】
私は薬味として使っています。Juhaniが作ってくれた、マッシュポテトと混ぜたものもすごくおいしかったです。

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KEVÄTSIPULI

【SUOMI】KEVÄTSIPULI
【ENGLISH】spring onion
【日本語】葉タマネギ
【季節】一年中

【売り場】
どのスーパーにもある。野菜売り場の冷蔵コーナー。袋入り。

【特徴】
直訳すると「春のたまねぎ」。その名の通り、育ち始めた若いたまねぎのことです。きっと、春に収穫するたまねぎだから春のたまねぎ、なんでしょう。

根元は切られていることが多いです。白い部分はほとんどなく、全体が緑の葉っぱです。味はねぎのようだけど、少し風味が弱いと感じることもあります。

【用途】
日本のねぎと同じような使い方をします。炒め物に入れることが多いです。

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KEVÄTSIPULI

【SUOMI】KEVÄTSIPULI
【ENGLISH】spring onion
【日本語】葉タマネギ
【季節】春~夏

【売り場】
どのスーパーにもある。野菜売り場の常温コーナー。輪ゴムで束ねられている。

【特徴】
根っこがついたまま売られていることもあります。根元が白いものと、紫のものがあり、白いほうが辛みが強いです。春先にはほとんど根っこが膨らんでいないので、日本のねぎと同じような見た目です。夏に入ると膨らみが大きくなり、本当にたまねぎなんだなぁと感じます。ひとつ前のKEVÄTSIPULIと同じ品種だと思いますが、新鮮で安くて、別物のように感じるので、別に分類ました。

【用途】
炒め物に入れたり、すき焼きに入れたり、ねぎの代用として使っています。

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KEVÄTSIPULI

【SUOMI】KEVÄTSIPULI
【ENGLISH】spring onion
【日本語】ねぎ
【季節】冬

【売り場】
野菜売り場の冷蔵コーナー。袋入り。

【特徴】
フィンランド名はKEVÄTSIPULIですが、白い部分が長く、膨らみもないことから、確実に違う種類です。太さ、長さは日本のねぎの半分ほどですが、味は日本のねぎそのもの。夏場に売られている葉タマネギよりさらにねぎに近く、満足度が高いです。

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日本のねぎ=KEVÄTSIPULI

日本のレシピを使う場合、あの長さと太さはありませんが、KEVÄTSIPULIで代用すれば同じ味が再現できます。分葱もあるし、リーキもあるので、いろいろな料理が楽しめます。

ネギ以外にも、フィンランドで手に入る食材についてまとめました。小麦粉、じゃがいもなど、簡単に買えるけれども日本とは違うものもたくさんあります。
フィンランドと日本の食材比較まとめ 米、小麦粉、野菜
フィンランドのスーパーで買える食材について、日本の食材との違いなどをまとめました。小麦粉、お米、じゃがいも、ねぎなど、いろいろな違いがあります。

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